期間はどれくらい?

スケジュール帳免許を取りに通いはじめたのは良いけれど、時間がなくて、予約した講義を受講できない、という事もあるかもしれません。
高校を卒業して就職する予定の人は、校則の規定にもよりますが、高校3年生、18歳になった段階から教習所へ通えるようです。
その場合は、高校3年生の夏休み期間中に取得できます。
丸1か月あれば、だいたい仮免まではとれるでしょう。免許取得に集中すれば、夏休み中に、本免許が取得できます。

また、卒業後の春休みも利用できますので、社会人になる時には、運転免許を取得しているという人も少なくないです。大学に進学する人の多くは、高校3年生の夏休みは勉強をする為、運転免許はとらない場合がほとんどです。大学に入学して1年生の夏休みに、自動車教習所に通う人が多い傾向があります。大学の夏休みは長いので、通学はもちろん、合宿免許を利用すれば最短2週間で本免許を取得することも可能です。

また、大学の近くに自動車教習所がある場合、夏休みを待たずに講義の空き時間に教習所へ通う人もいます。集中して毎日教習所に通うと、1か月半くらいでほとんど卒業できます。

また、空き時間に週に1、2回のペースで通っていると、3か月くらいかかります。注意点は、仮免にも期限があるので、あまりのんびりと教習所へは通えないという点です。半年すぎると、教習のやり直しという事もあるので注意が必要です。

費用はどれくらい?

お金最も気になるのが、運転免許取得時の費用の問題です。
人生に一回の講習という事で、少し高めです。
自動車教習所によって差はありますが、免許取得まで約20万~30万円かかるのが相場です。
ただし、合宿免許を選択することで通学に比べて講習費用を安く済ませることも可能です。

自動車教習所のメリットは、仮免許学科試験、仮免許技能試験、本免許技能試験を受けて卒業できれば、あとは、運転免許試験センターで、本免許学科試験を受けるだけになる点です。自動車教習所に通わない場合、自分で仮免許学科試験、仮免許技能試験、本免許技能試験、本免許学科試験を受けなければなりません。

ただ、このパターンで運転免許が取得できたという方がかなり少ないようですので、仮免も、本免許も、学科試験は非常に簡単なのですが、技能試験はやはり練習して乗りなれた教習所で行うのが有利だからです。費用を最低限に抑えたい場合には、まずAT車しか乗る予定がなければAT車限定の自動車教習の方が安いです。学科講習も技能講習も、AT車の方が少なく、免許取得までの期間も短くて済みます。後は、試験に落ちたりしないようにして、再試験などの料金がかからないようにする事です。

ちなみに、従来であれば、普通自動車免許を取ると、中型8トン車までの運転ができたのですが現在はできません。さらに前になると、普通自動車免許を取ると、250ccのバイクの免許までついてきたそうです。もちろん今は、自動二輪の免許が別途必要です。


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