運転免許取得の流れ

運転免許証運転免許を取得するのは、普通自動車運転免許でしたら、人生に一回とれば一生乗れます。
もちろん、免許更新の手続きと、視力検査などいくつか検査があったり、講習があったりしますが、大きな違反などを起こさない限りは免許がずっと適応されるのです。
普通自動車免許でしたら、年齢は18歳以上で取得可能です。

運転免許の取得をしようと思ったら、従来は一般的に近くの自動車教習所などに通ってとるものでした。
教習所では、学科講習と呼ばれる座って机に向かって講習を受けるものを最低26時間受講しなければなりません。さらに、技能講習と言って、実際に自動車に乗り、指導教官運転の監視のもとに練習をする講習を34時間受ける必要があります。

オートマ車限定免許ですと、技能講習の一部が免除されます。この免許ではMT車は乗れません。現在は、オートマ車限定免許を取る方が多いようです。理由としては、免許取得の価格を抑えたい為と、現在日本で走っている車のうち約9割がオートマ車である事からです。教習所に通う場合は、1か月半くらいで、一通りの講習を終え、学科試験、仮免許、本試験という順序で合格すると免許が与えられます。

最初にこれだけ苦労してとる免許ですから、大切に、安全運転をしましょう。ちなみに、免許更新は、事故や交通違反がなければ、5年更新となります。更新の日には、違反の度合いによって、講習なしで視力検査等のみ、講習1時間、など様々な講習があります。また65歳以上になると、シルバー講習と言って、運動能力などを判断する為の講習が行われる事もあるようです。これらにパスすれば、無事、免許更新が完了します。